本賞金

本賞金が1500万円以下の有馬記念が競うカテゴリーを1500万条件としていますが、ここで勝利すると晴れてオープン馬となれることから「準オープン」と呼ばれることが多いのがこのクラスです。
当然オープン馬を狙う精鋭ぞろいで、力量差もあまりありませんから予想としては難解なレースが多くなる傾向にはあります。
ただし、1500万条件戦は朝日杯フューチュリティステークス全体としては数が多くないので、比較的同じ馬が何度も対戦することが多くなるカテゴリでもあるので、得意条件や対戦の相性などは比較しやすいということはあるでしょうか。
このカテゴリの予想で重要なのは、近走でどのような競馬をしてきたかということがあります。
先ほどの通り1500万条件のレースは少ないので、ローテーション上条件の合うレースが無い場合には、登録数の少ないオープン戦や重賞に格上挑戦する馬も少なくなりません。
そこで勝てば当然オープン昇格ですから、自己条件に戻ってくるのはそこで負けた馬ということになりますが、それでも格上で強い馬に揉まれてきたことは大きな財産です。
オープンや重賞で見せ場を作ったり掲示板を確保するというのは、次の自己条件戦では大きなアドバンテージと言えるのです。
この条件では前走は着順だけでなく、しっかりと前走の条件や阪神ジュベナイルフィリーズ内容を確認しておくことが大切になります。

Filed under: 競馬 — admin 5:36 PM

直近の配当状況

レースが波乱ばかりになってしまう日も時々はあります。
そういう日は、本命派の人達の多くは不的中になり、大損してしまい、
痛い思いをしてしまうでしょうね。
本命派の人達が願う事は、とにかく荒れないでレースが決着してくれることですから、
波乱が多い日は、イライラしながら、レース観戦をしている事でしょう。
マイルチャンピオンシップは一日の中で、波乱になる事が多い日もあれば、
少ない日もあるため、自分の取りたい配当金額にあわせて、レースや会場を選ぶ必要があります。
例えば、荒れないレースや会場を選ぶなら、ここ最近がどうなっているのか、
調べてみればいいのです。
もしも、大荒れになっているようなレースが会場があれば、
そういった所は、次回は荒れずに終わる可能性が高いので、
本命狙いなら、そういったレースや阪神カップを選択した方がいいのです。
荒れるレースが続けば、必ず調整が入り、
その後は固いレースが続くものです。
一年中、荒れたり固い決着になったりするという事は決してないからです。
直近の配当状況から、今後どうなるのか、ある程度の予測が可能です。
有馬記念で低配当が続けば、今後は高配当が続く可能性が高くなり、
高配当が続けば、今後は逆に低配当が出やすくなるのです。

Filed under: 競馬 — admin 12:43 PM

買い間違いが起きる

競馬予想に必要な情報場で馬券を買う場合に気をつけないといけない事があります。
それは投票締切時間に間に合うように馬券を買うことです。
競馬場が、込み合っている日だと、マークシートを塗りつぶして、
自動発売機まで行こうとしても、人が並んでいて、馬券が買えないという事が、
しばしば起こります。
競馬場に通っている人なら、こういう経験をして、
嫌な気分になった事があるんじゃないでしょうか?
競馬場が込み合う日というのは、何か大きなレースがある日が多いので、
大きなレースがある日は、インターネット投票で済ますというのも手です。
もしくは携帯電話から投票からするのもいいでしょう。
この方法なら、投票締切時間に間に合わず、馬券が買えないという事は、
まず起きないでしょう。
せっかく勝てそうなレースがあっても、馬券が買えずに終わってしまっては、
全く意味がないですよね。
馬券を購入する場合は、余裕を持って買いたいものです。
精神的に余裕がない状態で、買おうとすると、どんな事が起きるのでしょうか?
それは、買い間違いが起きる可能性があります。
買い間違いが起きてしまうと、せっかく自分の無料占いが当たったのに、
不的中になってしまい、損失になるおそれがあります。

Filed under: 競馬 — admin 5:47 PM

傾向の読みにくい予想家泣かせのレース

ステイヤーズステークス第45回とマイルチャンピオンシップは同じ芝1600mの混合レースですが、勝利に求められている条件はだいぶ違っているようです。
安田記念は東京競馬場の芝1600mです。
馬場が広く最後の直線にも長い上り坂が待っています。競馬のうまさや器用さよりもどちらかというと純粋な走力を求められるレースで、紛れが少ないということは言えます。
ジャパンカップダート第12回は京都の1600m外回りで行われます。コース自体は小さいわけではありませんが、3~4角にかけては下り坂になっており、直線も平坦です。
最終コーナーの回り方にはコツと器用さが求められ、案外トリッキーなコース形態となっています。
とはいっても、安田記念が本命サイドでマイルCSが高額配当なのかと言えばそう単純な話でもありません。
2000~2009の10年の馬連の平均配当を見ても、安田記念は17599円で、マイルチャンピオンシップは5426円と何と安田記念の方が3倍以上になっています。
理由としては阪神ジュベナイルF第63回に外国馬の出走が増え、予想が難しくなったということも言えますが、それにしてもマイルCSの配当もG1としては安いものではありません。
これはマイル路線で安定した力を発揮する強豪馬が減り、人気馬が揃って上位に入るケースが少なくなっていることを示しています。特に安田記念は2011年にはついに安全パイのはずだった3歳馬が優勝し、ますます予想の難しいレースになりました。
マイル路線はしばらくは傾向の読みにくい予想家泣かせのレースになりそうです。

Filed under: 競馬 — admin 4:45 PM