本賞金
2011年11月29日
本賞金が1500万円以下の有馬記念が競うカテゴリーを1500万条件としていますが、ここで勝利すると晴れてオープン馬となれることから「準オープン」と呼ばれることが多いのがこのクラスです。
当然オープン馬を狙う精鋭ぞろいで、力量差もあまりありませんから予想としては難解なレースが多くなる傾向にはあります。
ただし、1500万条件戦は朝日杯フューチュリティステークス全体としては数が多くないので、比較的同じ馬が何度も対戦することが多くなるカテゴリでもあるので、得意条件や対戦の相性などは比較しやすいということはあるでしょうか。
このカテゴリの予想で重要なのは、近走でどのような競馬をしてきたかということがあります。
先ほどの通り1500万条件のレースは少ないので、ローテーション上条件の合うレースが無い場合には、登録数の少ないオープン戦や重賞に格上挑戦する馬も少なくなりません。
そこで勝てば当然オープン昇格ですから、自己条件に戻ってくるのはそこで負けた馬ということになりますが、それでも格上で強い馬に揉まれてきたことは大きな財産です。
オープンや重賞で見せ場を作ったり掲示板を確保するというのは、次の自己条件戦では大きなアドバンテージと言えるのです。
この条件では前走は着順だけでなく、しっかりと前走の条件や阪神ジュベナイルフィリーズ内容を確認しておくことが大切になります。
Filed under: 競馬 — admin 5:36 PM